新実彰平 (日本維新の会)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

ありがとうございます。

やはり賃金を考えても投資なんだということ、大変よく理解できました。

続いて、会田先生と三原先生、双方にお伺いをさせていただきます。

先ほど会田先生から、社会保障の持続可能性の点で、特に年金財政については経済成長に応じて充実をするという示唆をいただきました。ベースにマクロ経済スライドがあって、物価、賃金とその保険料あるいは給付も連動させているという中にあって、積立金の運用の余地があるわけですから、おっしゃるとおりかというふうに思います。

では、医療保険制度と経済成長の関連性というのをどう考えるかというのを伺いたいんですけれども、当然、GDPが拡大して、そこに物価高や賃金上昇が伴えば医療需要も高まるといいますか、診療報酬を上げるインセンティブも高まると。一方で、その原資である保険料収入も増えるインセンティブが高まるという状況が前提としてあろうかと思うんですけど、医療保険制度と経済成長の関連性、まず会田先生から伺えますでしょうか。

前後のやりとり

57の発言を見る

65の発言を見る