報道の逐一について、個人名が明確になることは申し上げません。
高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣
2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 239 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)
前後のやりとり
あっ、補佐官ですね。
質問をしてください。
いやいや、だから、補佐官ですねと聞いた。補佐官ですね。
- (上の発言)
報道の逐一について、個人名が明確になることは申し上げません。
この方は総理の安全保障政策のブレーンで、この「国力研究」の中でも論文が掲載をされております。
そこで、年末に改定されます防衛三文書、これでも非核三原則は堅持されるということでよろしいんでしょうか。
予断を持って発言はできません、これから検討するものでございますから。
ただ、非核三原則を政策上の方針として堅持しているということでございます。
それでは、先ほどの資料五に戻りまして、一項目めの殺傷力のある武器輸出の解禁ですけれども、武器輸出の三原則、五類型の撤廃のする案、昨日政府から自民党に示されたということであります。
今月にも指針を改定する方針と伝えられているんですが、防衛大臣に聞きたいんですけれども、解禁をして、どういう武器を海外に売りたいんですか。