あっ、補佐官ですね。
杉尾秀哉 (立憲民主党)
2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 236 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)
前後のやりとり
先般の答弁と矛盾はないと思います。
政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持している。その上で、持ち込ませずについては、二〇一〇年、平成二十二年、民主党政権当時の岡田外務大臣による答弁を引き継いでいく考えです。
持ち込ませずについては、岡田大臣の答弁を引いて、これは検討するということをおっしゃっているんですが、少なくとも、核を持たずということは、これは堅持をされると理解しております。
ならば、総理側近が、核兵器保有を検討したらどうか、こういう発言をされました、オフレコではありますけれども。なぜ、この総理の側近、秘書官を更迭しないんですか。
報道をされていたのは秘書官ではございません。
- (上の発言)
あっ、補佐官ですね。
質問をしてください。
いやいや、だから、補佐官ですねと聞いた。補佐官ですね。
報道の逐一について、個人名が明確になることは申し上げません。