立憲民主・無所属の勝部賢志でございます。高市総理、どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、高市総理の政治姿勢についてお伺いをいたします。
総理には、昨日に引き続いて予算委員会に御出席をいただきました。今国会の審議回数は極めて短く、時間も極端に少なくなっています。私たち、与党に対して総理が出席する予算委員会の集中審議を再三求めてきたんですけれども、それにはなかなか応じていただけず、極めて不十分な状況が続いています。
去年の参議院での予算委員会集中審議の時間は、岸田総理、過去のですね、過去の参議院での予算集中の時間は、岸田総理時代、二〇二四年は二十九・五時間、石破総理の二〇二五年は三十九・五時間なんですね。それに比べて、今年の集中審議は、今日を含めても十二時間にしか届いておらないんですね。極めて異例だと言わざるを得ません。
総理は、一昨日、御自身のXで、集中審議に応じない意向を示していたとの報道は全く事実ではありませんと投稿されました。しかしながら、予算委員会の出席が極めて少ないのは、この数字を見ても明らかな事実であります。
中東情勢が逼迫し、そして緊張感が増しております。国内経済や国民生活にも大きな影響や懸念が出ています。国会で私たちの問いにしっかり答えていただき、国民の不安や懸念にしっかりと向き合っていただくのが、私は総理の重要な責務だと考えています。
総理は、この国会の中でその責務を十分に果たしてこられたとお考えでしょうか。お答えをいただきたいと思います。
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田名部匡代(立憲)
歯の健康は非常に重要です。しっかり取り組んでいただきたいと思います。
時間になりましたので終わりますが、今後、国民会議でも議論されることになると思いますけど、患者負担の増加、これに頼るのではなくて、社会保障の財源の在り方を含めた中長期的な財源確保をどうするのか結論が急がれると思いますので、政府としての取組に期待したいと思います。よろしくお願いして、終わります。
ありがとうございました。
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藤川政人(自民)
以上で田名部匡代さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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藤川政人(自民)
次に、勝部賢志君の質疑を行います。勝部賢志君。
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- (上の発言)
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勝部賢志(立憲)
立憲民主・無所属の勝部賢志でございます。高市総理、どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、高市総理の政治姿勢についてお伺いをいたします。
総理には、昨日に引き続いて予算委員会に御出席をいただきました。今国会の審議回数は極めて短く、時間も極端に少なくなっています。私たち、与党に対して総理が出席する予算委員会の集中審議を再三求めてきたんですけれども、それにはなかなか応じていただけず、極めて不十分な状況が続いています。
去年の参議院での予算委員会集中審議の時間は、岸田総理、過去のですね、過去の参議院での予算集中の時間は、岸田総理時代、二〇二四年は二十九・五時間、石破総理の二〇二五年は三十九・五時間なんですね。それに比べて、今年の集中審議は、今日を含めても十二時間にしか届いておらないんですね。極めて異例だと言わざるを得ません。
総理は、一昨日、御自身のXで、集中審議に応じない意向を示していたとの報道は全く事実ではありませんと投稿されました。しかしながら、予算委員会の出席が極めて少ないのは、この数字を見ても明らかな事実であります。
中東情勢が逼迫し、そして緊張感が増しております。国内経済や国民生活にも大きな影響や懸念が出ています。国会で私たちの問いにしっかり答えていただき、国民の不安や懸念にしっかりと向き合っていただくのが、私は総理の重要な責務だと考えています。
総理は、この国会の中でその責務を十分に果たしてこられたとお考えでしょうか。お答えをいただきたいと思います。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
国会は、国民の皆様の代表である議員により構成される機関で、憲法にも国権の最高機関と規定されております。その国会において私も首班指名を賜り、内閣総理大臣を務めております。国会での御審議の重要性については十分に認識をしております。
国会審議の進め方につきましては国会でお決めいただくものではございますけれども、出席の要請がありましたら、出席をして誠実に答弁をさせていただきます。
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勝部賢志(立憲)
何度か同じような答弁をいただきましたけれども、改めて、今、要請があれば出席をするというふうにお答えをいただきましたので、この後も、予算委員会の集中審議ですとか、あるいは党首討論などもですね、お互いに相談をしながら決めていくことになろうかというふうに思いますので、その際は是非積極的に御出席をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。
さて、今日は四月の七日です。全国的に小学校の入学式などが行われています。私は小学校の教員だったものですからこの時期が何か非常に好きな時期なんですけれど、私が勤務をしていた学校では、入学式の前日に先生方が全員一年生…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
今、勝部委員が教員時代のその心を込めて新入生を迎えるに当たってのお話を伺って、ちょっと胸が熱くなりました。
私は、国力の基盤となるのは人材力だと思っております。そして、教育というのは人づくりの礎だと思っております。ですから、本当に何よりも大切に教育の質の向上、そして学校の教育現場、これはもう先生ももちろん無理をせずに余裕を持って一人一人のお子さんに向き合える、そういう環境づくりを進めていきたいと思っているものでございます。
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