済みません、ちょっと質問の最後のところが聞き取れなかったので、もう一度お願いします。
上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣
2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 269 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)
前後のやりとり
今の大臣の御答弁は、これまでも様々なやり取りの中で答弁繰り返されてきているところかなと思いますけれども、やっぱりそこがどうしても、患者さんの声を本当に聞くという意思があったのか、あるいはそれを反映させるという流れの中で進めてきたのかというところに疑問を感じざるを得ないというのが正直なところです。 今回、十二月二十五日に、患者さんたちというか専門委員会に対して具体的な金額というのが示されました、見直し後のですね。で、二十六日、翌二十六日にはもう予算の方を、予算案を閣議決定をしております。この予算案の閣議決定をしている二十六日というところから考えると、二十…
繰り返しになりますが、専門委員会におきまして、患者団体の皆さんから長期療養者あるいは所得の低い方への負担についての様々な御発言もいただいております。そうしたものを踏まえましてセーフティーネットとして機能を強化をする、そうした形で今回の見直し案を取りまとめをさせていただきました。 この具体的な金額につきましては、やはり政府全体の調整の中で、予算に関わることでございますので、そのようなタイミングでの提示となりましたけれども、その前段階で様々な御意見をいただき、様々な制度の改正の方向性、基本的な考え方につきましても御理解をいただいてきたものだと考えております…
大臣がどう考えているかではなくて、参加をされた専門委員の皆さん、また患者の皆さんがどう受け止めるかというところだと思うんです。 しっかりと意見を伝えることができたか、また、出していただいた案に対してきちんと意見も述べながら、じゃ、どんなふうにしていったらいいのかというのを議論するために皆さん参加をされています。こう説明しました、終わりということではなくて、この患者さんたちからすると、これまでの参考人で国会で答弁をしてくださった皆さんも、やっぱり、聞いてもらえなかった、もっときちんと議論をする場があったというような思いを持っている方ばかりです。 私が昨…
- (上の発言)
済みません、ちょっと質問の最後のところが聞き取れなかったので、もう一度お願いします。
専門委員として参加をされている患者の代表の、私が昨日お聞きをしたのは大黒さんです。また、これまでにも、厚労委員会を含め、参考人として来られている方も含めて、自分たちのその意見というのをきちんと踏まえて聞いていただいた上で協議を重ね、議論を重ね、そこも踏まえて検討をしてもらったというような思いを持っている人はいないし、終わったと思っていたというふうにも皆さん思っていないというところの受け止めを大臣はどのようにお考えですか。
繰り返しになって恐縮ではございますが、患者団体の方にも御参加をいただきました専門委員会におきまして、様々なケースを踏まえた御議論、また様々なヒアリング、様々な資料も提示をして御議論をいただいておりまして、先ほど来申し上げておりますとおり、基本的な考え方につきましてもその中で合意をしていただいているものだと私は理解をしております。 そうした中において、先ほど来申し上げておりますとおり、金額の提示につきましてはぎりぎりの段階になったという御指摘は御指摘として受け止めなければならないとは思っておりますけれども、そこは政府として責任を持って決定をさせていただい…
ぎりぎりの段階になって金額を提示したということについて、元々予算案に反映させるというつもりであれば、もっと早くに案できていたんじゃないんですか。