堀野晶三文部科学省大臣官房学習基盤審議官

2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 186 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)

文部科学省におきましては、二〇二四年十二月に初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインを改訂しておりまして、当該ガイドラインでは、生成AIの利活用について、一律の禁止あるいは義務付けを行うわけではなく、各学校の実態を踏まえた柔軟な対応を取ることが必要と示しております。その上で、自治体において独自に学校を指定してAIの利活用を行うような取組など、地域の実情に応じた様々な取組が行われていると認識しております。

文部科学省としては、ガイドラインや事例を研修等の機会を通じて周知するとともに、生成AIパイロット校以外の学校においても適切に利活用が進むよう取り組んでまいります。

前後のやりとり

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