上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)

先ほども少しお話をしましたが、今業界団体を通じまして調査を徹底、徹底した調査を実施をしております。また、やっぱり個別企業につきましても、その対応状況について私どもとして必要に応じて確認をさせていただいているところであります。現在、そのようなプロセスを通じまして、今委員から御指摘のありましたような供給の見通しなども含めた情報について、整理をこれからもしっかり進めていくことが必要だと考えているところであります。

先ほど申し上げました、経産省と共同で確保対策本部を立ち上げましたが、こうした本部の中におきましても、様々な情報をまず徹底的に情報を把握をして、それを分析をしてその対応策を練っていく、必要な対応を取っていく、そうしたことが大事でありますので、それをこれからしっかりやっていくわけでありますが、そうしたプロセスの中で、様々な情報の国民の皆様への公表の在り方も含めてどういう対応ができるかというのは、それは十分考えていかなければいけない重要な課題だと考えています。

前後のやりとり

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