宮本和宏 (自由民主党)

2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)

おはようございます。自由民主党、滋賀県選出参議院議員、宮本和宏でございます。

今日は、初めて予算委員会で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。

私は、三年前まで、滋賀県の守山市の市長を三期十二年務めておりました。市長退任後に、フランス・パリにあるOECDで研究員として九か月間働かせていただき、外から日本を見て、日本はこのままでは駄目だと、強い危機感を持ったところであります。日本の制度や仕組みの変えるべくを変えなければならない、このように考え、昨年夏の選挙に挑戦をさせていただき、当選をさせていただきました。

今日は、私の経験や思いの一端も踏まえて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。

まず、中東情勢について質問させていただきます。

高市総理とトランプ大統領との先般の首脳会談は、日米間の連携と信頼の強化はもちろん、外交安全保障と経済安全保障の観点から大きな成果があったと考えております。心より敬意を表するところであります。

昨日、トランプ大統領がイラン情勢について会見をされました。日本政府として現時点でどのような受け止めをされているのか、新たな情報も含めて、外務大臣にお伺いいたします。

前後のやりとり

3の発言を見る

11の発言を見る