御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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ただいまから予算委員会を開会いたします。
この際、御報告いたします。
本委員会は、令和八年度総予算三案につきまして、内閣委員会外十六委員会にその審査を委嘱しておりましたが、各委員長からそれぞれ審査概要について報告書が提出されましたので、お手元に配付しております。
つきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
令和八年度総予算三案審査のため、本日の委員会に日本銀行理事中村康治君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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令和八年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、一般質疑を百二十分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党・無所属の会二十五分、立憲民主・無所属三十一分、国民民主党・新緑風会十九分、公明党十五分、日本維新の会十一分、参政党十一分、日本共産党四分、れいわ新選組四分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
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令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
これより質疑を行います。宮本和宏君。
おはようございます。自由民主党、滋賀県選出参議院議員、宮本和宏でございます。 今日は、初めて予算委員会で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、三年前まで、滋賀県の守山市の市長を三期十二年務めておりました。市長退任後に、フランス・パリにあるOECDで研究員として九か月間働かせていただき、外から日本を見て、日本はこのままでは駄目だと、強い危機感を持ったところであります。日本の制度や仕組みの変えるべくを変えなければならない、このように考え、昨年夏の選挙に挑戦をさせていただき、当選をさせていただきました。 今日は、私の経験や思いの一端も…