数字を作っていくことがないとというのはおっしゃるとおりだと思うんですけれども、ただ、逆に言うと、数字が把握できていないということは、本当にきちんとこの対応が積み重ねられているのか、実効性を持っているのかということに対する疑問も生じることになると思います。きちんと補正予算を示していく中で、この物価高に対して、中東情勢に対して対応できているのかということを早期に皆さんに安心していただける形でお示しいただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。
続いて、今回、このような非常に拙速な質疑の進め方が特に衆議院で行われました。解散から投票日まで最短期間で行われた衆議院選挙で生じた問題について伺います。
まず、点字による公報、また候補者名簿などの用意が遅れたことについての認識はございますでしょうか。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
不測の事態につきましては、まさに何らかの事情や状況の変化として年度予算が年度内に成立しない状況ができたら、これは不測の事態と捉えて、今般このように暫定予算を編成、御審議をいただいているということでございまして、イラン情勢における状況が非常に把握難しい状況であるということは、そのことはそのこととしてまた別の問題として存在しているという意味で申し上げております。
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石垣のりこ(立憲)
もちろん予見し難い部分はあると思うんですが、非常に深刻な状況で、先手で対応していく必要があると思います。その際、予備費安易に出すのではなく、やはり補正予算も含めた対応を検討すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
先ほど総理のXの話題も出たわけですけれども、私もその時点においては、政府がいかなる対応をしているかについて非常に分かりやすい御説明だと思ったので、すぐにリツイートしたんですけれども、そこに掲げられている項目だけでも、まあ数え方ですが、六つというか十ぐらいありますので、それらについて、例えば、先ほど御指摘のあった分野についても、どのぐらい足りない可能性があるのか、そしてそれはどのぐらい続くのか続かないのか、代替品の手当てができるのかできないのか、そしてその後、公費で何らかのことができる範囲はどのぐらいなのかを全部詰めないと予算の数字はできませんので、それが…
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- (上の発言)
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石垣のりこ(立憲)
数字を作っていくことがないとというのはおっしゃるとおりだと思うんですけれども、ただ、逆に言うと、数字が把握できていないということは、本当にきちんとこの対応が積み重ねられているのか、実効性を持っているのかということに対する疑問も生じることになると思います。きちんと補正予算を示していく中で、この物価高に対して、中東情勢に対して対応できているのかということを早期に皆さんに安心していただける形でお示しいただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。
続いて、今回、このような非常に拙速な質疑の進め方が特に衆議院で行われました。解散から投票日まで最短期間で行われた衆議院選挙で生じた問題について伺います。
まず、点字による公報、また候補者名簿などの用意が遅れたことについての認識はございますでしょうか。
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林芳正(自民)総務大臣
障害のある方が投票しやすい環境を整備していくこと、重要だと認識しております。解散から投票までの期間が大変短い中での選挙となりましたが、自治体の皆様の御尽力によりまして、この視覚障害者の方の投票準備に関しましても適切に実施することができたと考えておりまして、深く感謝を申し上げます。
視覚障害者の方の投票に関しましては、まずは点字投票用紙が必要となりますが、これについては、自治体の皆さんの御努力もあり、投票所への点字投票用紙の用意が遅れた事例はなかったというふうに聞いております。
一方、点字投票用紙に、視覚障害者自らが投票用紙の種類を識別できるようにした…
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石垣のりこ(立憲)
いろいろ遅れたものはあるということですが、選挙における合理的な配慮について、これ選挙期日を決定するに当たって、高市総理、考慮されましたか。
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林芳正(自民)総務大臣
障害者差別解消法の趣旨を踏まえますと、障害のある方が投票しやすい環境を整備していくことは重要だと認識しております。
今回の総選挙においても、点字版選挙公報や点字投票用紙の準備のほか、スロープですとか車椅子記載台などの設備、備品の設置、さらには投票所での投票人補助などにより必要な対応をしていただいたと考えておりまして、引き続き、各選挙管理委員会と連携して障害のある方が投票しやすい環境の整備に努めてまいります。
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