お答えいたします。
一人情シスという言葉につきまして、必ずしも明確な定義はないものと承知しております。
この点、総務省におきましては、地方自治体のDX推進担当や情報政策担当部署に所属している職員の調査を行っているところでございまして、令和六年四月時点で百八十九市町村が、当該職員数が一人以下と回答しているところでございます。こうしたDX担当者が一人以下という自治体の状況を一人情シスと呼んでいるところでございます。
2026年3月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 182 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 434 発言)
お答えいたします。
一人情シスという言葉につきまして、必ずしも明確な定義はないものと承知しております。
この点、総務省におきましては、地方自治体のDX推進担当や情報政策担当部署に所属している職員の調査を行っているところでございまして、令和六年四月時点で百八十九市町村が、当該職員数が一人以下と回答しているところでございます。こうしたDX担当者が一人以下という自治体の状況を一人情シスと呼んでいるところでございます。
以上で小島とも子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十九分休憩
─────・─────
午後一時開会
ただいまから予算委員会を再開いたします。
令和八年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。奥村祥大君。
国民民主党・新緑風会の奥村祥大でございます。 午後一番、元気よく、そしてフレッシュに頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。 今日、二つのテーマについて取り上げさせていただきたいと思いまして、まず一つ目、自治体情報システムの標準化及びガバメントクラウドに関しての質問をさせていただきたいと思います。 私、ふだん総務委員会所属をしておりまして、林大臣にはいつもお世話になっておるところなんですが、地方自治体の現状について議論を交わす中で、その中でよく聞く言葉の一つが、今、一人情シスというものになります…
お答えいたします。
一人情シスという言葉につきまして、必ずしも明確な定義はないものと承知しております。
この点、総務省におきましては、地方自治体のDX推進担当や情報政策担当部署に所属している職員の調査を行っているところでございまして、令和六年四月時点で百八十九市町村が、当該職員数が一人以下と回答しているところでございます。こうしたDX担当者が一人以下という自治体の状況を一人情シスと呼んでいるところでございます。
今教えていただきましたとおり、一人で情報システムやデジタルの領域を担当されているということで、とりわけ人口規模が小さい自治体、今百八十九市町村と数字も挙げていただきましたが、こういった状態になっているということです。 ただ、今、自治体DXという名の下、デジタルの技術を活用して自治体業務を効率化をしていこうというような動きもあるわけですが、この一人情シスの方々、あるいは少人数でされている自治体も多々あると思いますけれども、頼れる方もおらず、分からないことも何も聞けない、そんな中で、何でも屋のような状態でどんどん受け入れるというようなことがあるわけですが。…
奥村委員には、総務委員会でも大変にお世話になっております。 自治体DXの推進、これを担う人材の確保、育成が重要な課題と認識しております。先生のようなぴかぴかの人が行ってくれればいいんですけれども、なかなかそうもいかないということで、一人情シス的な状況にあると、こういうことで、特に小規模な市町村を中心に、独自に直ちに専門人材確保する、なかなか難しいという声を聞いております。 こういう状況の中で、総務省では専門アドバイザーの派遣というのをやっておりますが、こうした取組に加えて、都道府県と市町村が連携したDX推進体制の構築、これを促進しまして、その中で都道…
今大臣御答弁いただきまして、ありがとうございます。
人材の面でも、また費用面でも総務省として御支援をいただけるということかと思います。是非拡充も含めて御検討いただきたいなというところでありますが、こうした一人情シスないしは少人数で自治体で取り組まれている方々の今頭を悩ませつつあるという事業の一つが、この自治体システム標準化、そしてガバメントクラウドという、この移行というお話かと思いますが、デジタル庁より、これそれぞれ詳細教えていただけますでしょうか。