堀野晶三文部科学省大臣官房学習基盤審議官

2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 172 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)

お答え申し上げます。

今年度、実際に学校に配置されている教師の数が各都道府県、指定都市等の教育委員会において学校に配置することとしている教師の数を満たしておらず、欠員が生じる状態を教師不足と定義し、その数について調査を行ったところでございます。

その結果、五月一日時点の全国の不足数は、全校種の合計で三千八百二十七人、学校に配当されている定数に対する不足の割合は〇・四五%という結果になりました。令和三年度に行った前回調査の結果と比較すると、いずれの校種でも不足数、不足率が悪化しており、深刻な状況だと受け止めております。

前後のやりとり

168の発言を見る

176の発言を見る