時間になりましたので、関連質問を小島議員に譲りたいと思います。
ありがとうございました。
2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)
時間になりましたので、関連質問を小島議員に譲りたいと思います。
ありがとうございました。
お答え申し上げます。 今委員御指摘ありましたとおり、地域区分の在り方、これ十年ごとに見直しておりまして、六年八月に示されたものにおきましては、従来の市町村単位の考え方から大きく都道府県単位に変更となったところでございます。 この人事院勧告をそのまま当てはめた場合に、県内の隣接する市町村との不均衡の解消は図られる一方で、一部では県外の隣接する市町村との差が現行よりも拡大してしまうという論点がございます。 また、これまでこういった地域区分のルールにつきましては、介護保険などの社会保障分野と軌を一にしてやっておりました、従来どおり。これが三年に一度という…
お聞きいただいたように、いろいろ問題があります。なので、もうこの際、この地域区分、全部適用しないようにして、一番高いところの地域区分を全国に適用していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
高木議員と同じように、私も埼玉県選出でございますので、この問題については非常に高い関心を持っておりますし、(発言する者あり)そう、全部同じ関心を持っているんですよ。 それで、今成育局長からお話がありましたように、これ、その令和六年の人事院勧告をそのまま適用してしまうと、東京都と埼玉県の崖が更に大きくなってしまうということでございます。その認識は同様に持っておりまして、ただ、その解決方法としては、やはりこの公務員の給与に準拠しているということ、先ほど説明があったように、そういうことでありまして、私たちは、この地域区分の見直しについては、公務員の手当に準拠…
時間になりましたので、関連質問を小島議員に譲りたいと思います。
ありがとうございました。
関連質疑を許します。小島とも子さん。
立憲民主・無所属の小島とも子です。初めてこの場で質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、まず初めに、外国人政策についてお伺いをしたい。
一月二十三日、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策が出されました。そして、昨年末になりますが、経団連が転換期における外国人政策のあり方を出しております。
通告以外の大臣は……。
では、通告がない大臣及び副大臣、政務官については御退室いただいて結構です。