金子恭之 (自由民主党)国土交通大臣

2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 370 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)

お答えいたします。

委員御指摘の燃油サーチャージにつきましては、我が国航空会社では、各社の判断によりまして、国際線や一部の国内線で導入されております。

この燃油サーチャージは、燃料価格の変動に応じて額が上下するものであり、運賃の変動の根拠を利用者に対して透明性を持って示すことができる手段であると考えております。その上で、今般の中東情勢を受けた燃油高騰対策としては、政府として緊急的に燃料油に対する支援を行うこととしており、航空機燃料についてもその対象となっております。

国土交通省といたしましては、燃料価格や需要などの動向を注視しつつ、関係者の意見を踏まえながら、関係省庁と連携し、適時適切に対応してまいります。

前後のやりとり

366の発言を見る

374の発言を見る