金子恭之 (自由民主党)国土交通大臣

2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 368 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)

窪田委員御指摘のとおり、現場からは非常に厳しい、不安な声を聞いております。

イラン情勢を受けました燃料油価格の高騰や供給制限への対応については、資源エネルギー庁が中心となりまして燃料油価格の緊急的激変緩和措置を講じ、燃料価格の高騰を抑制するとともに、石油備蓄を放出することで、国内における燃料油の供給安定化を図っているものと承知をしております。

トラック・バス事業者、内航海運・旅客船事業者に対する燃料油の供給状況につきましては、三月十三日より、業界団体を通じて現在実態把握を進めており、既に一部の事業者からは従前どおりの燃料油の調達が難しくなっていると聞いているところでございます。

国土交通省といたしましては、業界団体からの報告内容を資源エネルギー庁とも随時共有をいたしまして、事業者が燃料油を安定的に確保できるよう、更なる必要な対策を求めてまいります。

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