国際問題に関する調査会における中間報告について、御報告申し上げます。
本調査会は、国際問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、令和七年十月二十一日に設置され、三年間の調査テーマを「世界の平和と安定に向けた日本の役割」と決定いたしました。
一年目の調査では、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「総論(自国第一主義と国際協調)」、「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」、「東アジアの安定に向けた課題」及び「欧州が直面する課題と日本外交の在り方」について、参考人から意見を聴取し、質疑を行ったほか、委員間の意見交換を行った後、中間報告書を取りまとめ、去る一日、議長に提出したところであります。
以下、主要論点の内容を御報告いたします。
まず、「国際秩序の動揺」に関し、第二期トランプ政権と国際秩序の行方、日本を取り巻く安全保障環境の変化、日本外交・安全保障政策の在り方などの論点について意見がありました。
次に、「東アジアの安定に向けた取組」に関し、日中関係、台湾、北朝鮮、東アジアの安定に向けた方策などの論点について意見がありました。
次に、「中東情勢と日本外交の在り方」に関し、イスラエル・パレスチナ問題、中東における日本の役割などの論点について意見がありました。
次に、「欧州が直面する課題と日本外交の在り方」に関し、欧州政治の現状と背景、対欧州外交の在り方などの論点について意見がありました。
本調査会といたしましては、更に調査を進めてまいります。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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25
芳賀道也(国民)
行政監視委員会における行政監視の実施の状況等について、御報告を申し上げます。
平成三十年の参議院改革協議会報告書において、行政監視機能の強化に参議院全体として取り組むとされたことを受け、本委員会は行政監視機能の強化の具体化に取り組んでまいりました。
委員会においては、政府からの説明聴取及び質疑を行うとともに、国と地方の行政の役割分担に関する件について参考人から意見聴取及び質疑を行いました。
委員会においては、政策評価やEBPMの効果的な実施の在り方、総務省行政評価局による調査の必要性や調査結果に対する政府の取組、地方における諸課題への対応やそれに対…
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26
関口昌一議長
この際、国際問題に関する調査会長から、国際問題に関する調査の中間報告を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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27
関口昌一議長
御異議ないと認めます。国際問題に関する調査会長鈴木宗男君。
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〔調査報告書は本号末尾に掲載〕
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〔鈴木宗男君登壇、拍手〕
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- (上の発言)
28
鈴木宗男(自民)
国際問題に関する調査会における中間報告について、御報告申し上げます。
本調査会は、国際問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、令和七年十月二十一日に設置され、三年間の調査テーマを「世界の平和と安定に向けた日本の役割」と決定いたしました。
一年目の調査では、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「総論(自国第一主義と国際協調)」、「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」、「東アジアの安定に向けた課題」及び「欧州が直面する課題と日本外交の在り方」について、参考人から意見を聴取し、質疑を行ったほか、委員間の意見交換を行った後、中間報告書を取りまとめ、去る一日、議長に提出したところであります。
以下、主要論点の内容を御報告いたします。
まず、「国際秩序の動揺」に関し、第二期トランプ政権と国際秩序の行方、日本を取り巻く安全保障環境の変化、日本外交・安全保障政策の在り方などの論点について意見がありました。
次に、「東アジアの安定に向けた取組」に関し、日中関係、台湾、北朝鮮、東アジアの安定に向けた方策などの論点について意見がありました。
次に、「中東情勢と日本外交の在り方」に関し、イスラエル・パレスチナ問題、中東における日本の役割などの論点について意見がありました。
次に、「欧州が直面する課題と日本外交の在り方」に関し、欧州政治の現状と背景、対欧州外交の在り方などの論点について意見がありました。
本調査会といたしましては、更に調査を進めてまいります。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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29
関口昌一議長
この際、国民生活・経済に関する調査会長から、国民生活・経済に関する調査の中間報告を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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30
関口昌一議長
御異議ないと認めます。国民生活・経済に関する調査会長野上浩太郎君。
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〔調査報告書は本号末尾に掲載〕
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〔野上浩太郎君登壇、拍手〕
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31
野上浩太郎(自民)
国民生活・経済に関する調査会の中間報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。
本調査会は、国民生活・経済に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、第二百十九回国会の令和七年十月二十一日に設置され、三年間の調査テーマを「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」と決定し、調査を開始いたしました。
一年目は、調査テーマのうち、「社会・経済情勢の現状」について調査を行うこととし、「人口動態等の現状」、「日本経済の現状」、「地域の実情」及び「社会保障・税財政等の展望」について、参考人から意見を聴取し、質疑を行いました。その後、委員間の意見交換を行い、今…
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