日程第一 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。総務委員長吉川沙織君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔吉川沙織君登壇、拍手〕
2026年6月12日・第221回国会 参議院 本会議 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 53 発言)
日程第一 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。総務委員長吉川沙織君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔吉川沙織君登壇、拍手〕
安達議員から、まずAI開発事業者に対する監督官庁及び業法についてお尋ねがありました。 AIを開発する行為そのものについて規制する法律はなく、したがって、法律に基づき監督する省庁もありません。 他方、お尋ねの法改正との関係でいえば、AIを開発する事業者が個人情報保護法で規定される個人情報取扱事業者と認められる場合は、当然のことながら、個人情報保護法の規定に基づく業務の実施が求められるものと承知をしております。 次に、ソブリンAIの開発についてのお尋ねがありました。 政府としては、我が国のAI開発力の自律性、不可欠性を確保していくことは重要であると考…
安達悠司議員の御質問にお答えいたします。 個人情報の集中や独占等に対する公正な競争の確保についてお尋ねがありました。 議員御懸念のように、特定の企業がAI開発目的で個人情報等のデータを収集し、当該企業がデータを独占又は寡占するに至れば、生成AI関連市場等における公正かつ自由な競争環境を損なう行為が行われやすくなるところ、御指摘は重要なものと受け止めております。 公正取引委員会では、生成AI関連市場において、公正かつ自由な競争環境を維持する観点から、生成AI関連市場の実態を把握するための調査を行ってきているところ、引き続き、市場における競争上の懸念が…
これにて質疑は終了いたしました。
─────・─────
日程第一 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。総務委員長吉川沙織君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔吉川沙織君登壇、拍手〕
ただいま議題となりました郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、日本郵便株式会社が自らの説明責任を果たしつつ経営環境の変化に応じて機動的に郵便に関する料金を変更することができるようにするため、定形郵便物の料金について上限額を総務省令で定めている現行の制度を同社の申請に基づき上限額を総務大臣が認可する制度に改めるとともに、同社と一般信書便事業者との間の対等な競争条件を確保するため、定形郵便物に相当する信書便物の料金についても同様の制度に改める…
これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕