片山大介君。
〔片山大介君登壇、拍手〕
2026年6月3日・第221回国会 参議院 本会議 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 37 発言)
片山大介君。
〔片山大介君登壇、拍手〕
原田大二郎君。
〔原田大二郎君登壇、拍手〕
公明党の原田大二郎です。 まず冒頭、現在、台風六号が日本列島を北上しております。我が党は、地方議員と連携を取りながら、ネットワークの力を活用して、被害が最小限となるよう、必要な対応を取ってまいりたいと思います。 また、現在、警戒、救援、復旧に当たる関係者の皆様に感謝を申し上げます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました令和八年度補正予算案につきまして、全て高市総理に質疑を行います。 まず問わなければならないのは、政府対応の遅れと現場の乖離です。 イラン情勢の緊迫化に伴う原油や物価の高騰が国民生活と企業活動に深刻な影響を及ぼし始めたのは…
原田大二郎議員の御質問にお答えいたします。 補正予算の編成を含む政府の対応の早さについてお尋ねがありました。 今回の補正予算は、中東情勢が不透明である中、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、与党の提言も踏まえ、国民の暮らしや経済活動に支障が生じないよう適切に判断し、必要に応じてタイムリーに対応するため、リスクの最小化の観点から万全の対応を取るものです。 政府としては、これまでも、燃料油価格の激変緩和措置や先月使用決定した令和八年度予備費を活用した電気・ガス料金支援、さらには今回の補正予算の編成に至るまで、一貫して現場のお声を受け止め、国民…
片山大介君。
〔片山大介君登壇、拍手〕
日本維新の会の片山大介です。 会派を代表して、令和八年度補正予算について、全て総理に質問します。 現下の喫緊の課題は、中東情勢を受けた原油価格の高騰など、国民生活への対応にほかなりません。政府・与党として、迅速かつ的確に国民の暮らしや経済活動に支障が生じないよう対応する必要があり、今回の補正予算は必要です。しかしながら、編成に至る過程を見ると、総理は、言葉を慎重に選びながら、補正予算の編成に否定的とも受け取れる発言をされてきました。 まず、今回の補正予算の編成に至るまでの総理の葛藤についてお答えいただければと思います。 総理の考えには、内閣の方針…
片山大介議員の御質問にお答えいたします。 今回の補正予算編成の経緯と補正予算からの脱却についてお尋ねがありました。 今回の補正予算は、中東情勢が不透明である中、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、与党の提言も踏まえ、国民の皆様の暮らしや経済活動に支障が生じないよう適切に判断し、必要に応じてタイムリーに対応するため、リスクの最小化の観点から万全の対応を取るものです。 政府としては、これまでも、国民の皆様の命と暮らし、経済活動に支障が及ばないように必要に応じてタイムリーに対応してきており、今回の補正予算も、こうした観点から一貫した対応と考えて…
塩入清香君。
〔塩入清香君登壇、拍手〕