庭田幸恵君。
〔庭田幸恵君登壇、拍手〕
2026年5月13日・第221回国会 参議院 本会議 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 37 発言)
庭田幸恵君。
〔庭田幸恵君登壇、拍手〕
立憲民主・無所属の小西洋之です。 会派を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 冒頭、本法案責任者の高市総理の地位の正当性に関し、総理に質問をいたします。 本法律案には、さきの総選挙での与党の公約事項が複数含まれていますが、高市総理は、公設第一秘書の木下氏の総選挙などにおける批判・中傷投稿への関与疑惑について、我が会派の小島とも子議員、森ゆうこ議員の質問に対し、高市陣営は高市事務所が運営するアカウント以外でのSNS発信は行っていないといったあからさまな御飯論法の答弁を繰り返しています。 問われているのは、木下秘書が…
小西洋之議員の御質問にお答えいたします。 週刊誌の件についてお尋ねがございました。 まず最初に申し上げますが、お尋ねの週刊誌に書かれている内容に私自身が関わっているということは一切ありません。 その上で、事務所の職員にも確認をしましたが、これまで繰り返し御説明しているとおり、高市事務所及び高市陣営においては昨年の自由民主党総裁選や本年の衆議院選挙において高市事務所が運営するアカウント以外のアカウントでの発信は行っておらず、他の候補者に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことも一切行っていないと報告を受け…
小西洋之議員の御質問にお答えをいたします。 OTC類似薬の一部保険外療養における受診行動の変化の見込みについてお尋ねがありました。 本制度においては、必要な受診を行った上で、別途の負担は薬剤費の四分の一とし、急激な負担増とならないよう設定するほか、がんや難病患者など、別途の負担を求めないなどの配慮を行うこととしています。 その上で、財政影響試算においては、令和六年度のレセプトデータを用いて、例えば、患者が医師による診察を受けた後、二回目以降、OTC医薬品を利用するといった患者の行動変容によって減る医療費の影響を約四百億円と見込んでいます。(拍手) …
庭田幸恵君。
〔庭田幸恵君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会、庭田幸恵でございます。 会派を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 私は、がんで余命半年宣告をされた父の最期を自宅でみとり、現在は認知症の母と向き合っています。その中で実感したのは、人は制度の中で生きているのではなく、不安の中で暮らしているという現実です。 だからこそ、本法案を審議するに当たり、まず確認したいことがあります。本法案は、制度ごとの見直しを束ねた改正にとどまるのか、それとも社会保障全体の将来像を見据えた一体的な再設計の第一歩なのか。医療、出産、負担の在り方…
庭田幸恵議員の質問にお答えをいたします。 本法案の基本認識についてお尋ねがございました。 人口減少、少子高齢化が進む中、社会保障制度を次世代に引き継いでいくためには、不断の改革努力が必要です。 本法案における各改正項目は、必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的に、一体的に改革を行うものです。 本法案を通じて、将来にわたって国民の皆様が安心して医療を受けられる基盤を堅持してまいります。 周産期医療提供体制の確保についてお尋ねがございました。 今回の出…
庭田幸恵議員の御質問にお答えをいたします。 後期高齢者医療制度における金融所得の公平な反映についてお尋ねがありました。 本法案による見直しは、上場株式の配当等の一部の金融所得について、確定申告の有無によって窓口負担割合や保険料等に反映されるか否かが異なるという不公平の解消を図るものです。 御指摘の金融資産の反映など更なる見直しについては、被保険者の金融資産等をどのように把握するかなど、その実務上の課題や事務負担等も考慮しながら、今回の改正の施行状況も踏まえ、引き続き議論する必要があると考えています。 出産に係る給付体系の見直しについてお尋ねがあり…