それは聞いてないですね。
大橋宏子福井女子中学生殺人事件被害者の実の姉
2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)
前後のやりとり
では、今度は大橋さんにお尋ねしたいと思います。
私は、実は福井県にゆかりがありまして、福井市内、また、ちょっと福井県内も大変ゆかりがある場所なんですが、その中で、先ほどお話の中でお父様の話がありまして、お父様が、元々会社にお勤めだったのを会社を辞められてタクシー運転手になられたというお話がありました。その後、お父さんはお亡くなりになったというお話なんですけど、その辺りの、仕事を変えた、その部分について、ちょっとどういう思いだったかというのがもし参考になれば、お聞かせいただけないかと思います。
初めは犯人と思っていた前川さんが犯人で、そのときはロッテアイスクリームの会社を、配達していたんですけど、急に、無罪になった途端にタクシー運転手さんに転職したんですよ。それは、ちょっと聞いて、結局、無罪になったことを聞いた、で、話を、無罪という話を聞きたくないと思ってタクシー運転手さんになったというのを聞いたんですけど。
これは新聞の報道に書かれているんですけど、タクシー運転手だと情報が入りやすいから自分で証拠を集めたいというふうな、そういう思いについては聞いておりますか。
- (上の発言)
それは聞いてないですね。
時間になっております。
はい。
ありがとうございました。
今日はお二人とも本当にありがとうございました。
初めまして。日本共産党の仁比聡平といいます。 大橋さん、本当に今日はおいでいただいて、ありがとうございます。 お尋ねしたいんですけど、先ほど、裁判所の言うことがころころ変わる、その中で不安定な状態がずっと続いてつらいとお話があったですよね。 妹さんの事件から今年で四十年になるわけですけど、その間に前川さんが捕まったり、けれど裁判で無罪になり、その後、高等裁判所では、金沢では有罪ということになる。で、服役されて、前川さんが再審請求をする。その再審開始という決定がされますよね。今回、再審無罪という、第二次再審で。 新聞では法廷で判決を聞いたというふう…