大橋宏子福井女子中学生殺人事件被害者の実の姉

2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

やっぱりうれしいというか、やっぱり被害者同士やで、それのつながりがあってやっぱりうれしくなって、やっぱり話も進んで、楽しく笑ったり、いろいろ妹の事件のことやら話してくれたり、そういう感じでつながりがあってよかったなって思うし、妹のことかわいそうやなって思ってくれる前川さんがいるんやなって、そばにいるんやなと思って、そう思って、やっぱり犯人見付からんで誰かなって二人でしゃべったりとか、そういう話もちょっとちらちらとしたり。

やっぱり私がお父さんのところにいたから、やっぱりお母さんのところにいれば、事情でちょっと私もお母さんのところから出てお父さんのところに行ったもんやで、やっぱりそれが、自分がせめてお母さんのところに、何でいなかったんやろって、そしたら妹はあんなことにならんで済んだのにって自分を責めたりして、思ったの。

一時期は、事件あったときはそう思って、ずっと。ただ、知っている人が、そんな責めんでいいよって、宏子さんのせいじゃないよって。でも、私がやっぱり妹のそばにいればあんな事件は起こらんで済んだのにってやっぱり自分を悔やんで、責めて、泣いて、それでやっぱり自分も、それから自分を責めるようになって、やっぱり病気になったり、精神的に。やっぱりそこからがちょっと自分が、自分を責めるようになったのがやっぱり一番に。妹はかわいかったし、やっぱり友達もようけいたから、やっぱりこれから、十五歳になったらディズニーランド行きたいって、夢はディズニーランド行きたいって言って、言って、その夢も砕け散ったし。

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