本日は、大橋さん、宇田さん、大変参考になるお話、ありがとうございました。
早速ですが、大橋さんにまずお聞きしたいと思います。
前川さんの無罪が決まった後に、大橋さんは、無実なんだから堂々とこれからの人生を生きてほしいと優しく話されましたね。こんな優しいお言葉を掛けられたのは、前川さんも被害者だと思うからでしょうか。
2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)
本日は、大橋さん、宇田さん、大変参考になるお話、ありがとうございました。
早速ですが、大橋さんにまずお聞きしたいと思います。
前川さんの無罪が決まった後に、大橋さんは、無実なんだから堂々とこれからの人生を生きてほしいと優しく話されましたね。こんな優しいお言葉を掛けられたのは、前川さんも被害者だと思うからでしょうか。
本当に慎重にも慎重を重ねる議論をしてくださった上で、今法案として一つの形が成り立ちつつあると思います。
とにかく、その法案が実際に議論した過程の中で考えた問題点とか、あるいはより良いところ、その辺りをもう逐一検証しながら、本当にそこが、五年の確かに見直し期間なんですが、実務というのは日々動いていくことになろうかと思いますから、その中でそれを集積しながら、本当に五年後に有用な議論ができるように進めていただければ大変有り難いと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
時間になっております。
時間ですので。
宇田さん、大橋さん、本当にありがとうございました。しっかりとお声を生かしていきたいと思います。
本日は、大橋さん、宇田さん、大変参考になるお話、ありがとうございました。
早速ですが、大橋さんにまずお聞きしたいと思います。
前川さんの無罪が決まった後に、大橋さんは、無実なんだから堂々とこれからの人生を生きてほしいと優しく話されましたね。こんな優しいお言葉を掛けられたのは、前川さんも被害者だと思うからでしょうか。
はい。 やっぱり、警察からいろいろひどい仕打ちを受けて、前川さんもこれから、そういう犯人に仕立てられて、証拠もないのに犯人にされた。 やっぱりそれを、やっぱり被害者だなって、犯人にされて前川さんがかわいそうだなって、やっぱりひどい仕打ち受けられて、前川さんが、それでやっぱりかわいそうな気持ちでいて、やっぱり初めに警察が前川さんの前に犯人を捕まえていれば、前川さんも社会復帰できて、人目から憎まれなく、人から殺人という重い、背負われるのがやっぱりなかったと思うんやって。 それで、やっぱり前川さんには、やっぱりそういう人を、これからも前川さんみたいな人を…
いろんな証拠が、テレビ番組のそごの話とか、そういったことが出てきたから前川さんが無罪になったと思うんですけれども、証拠を全部出せないのは被害者のプライバシーを守るためだと繰り返し検察は言っているんですね。このことについてどう思われますか。
そのことに関して、警察が証拠を出したということに関して、それは、やっぱり警察がそういうふうに仕立てて、前川さんを犯人に仕立てたんじゃないかなと思うんやって。そうでないと、前川さん、やっぱり警察も悪いなと思う。ごめんなさい、こんなことを言って。