鈴木宗男 (自由民主党)

2026年6月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 142 発言)

局長、国会の判断というよりも、まずは質疑者の意向なんですよ、国会のルールというのは。しかも、それは前例にのっとってやるんです。だから、副大臣がいなければ、当然、次の責任者というのは局長になるんですよ。私は知らないで言っているんじゃないですよ。少なくとも、ここにいる中で私が一番経験者としては、国会についてのですよ、あるわけですから言っているんです。あなたは、少なくとも人を、何か上から目線でですよ、すぐ審議官を出しますと、一人でと言われました。ここは改めた方がいいと思いますよ。よく官僚の中である例ですから。

その上でこの質問に入りますけれども、読売ジャイアンツの阿部前監督が家庭内における暴行容疑で現行犯逮捕されました。翌未明には釈放されて任意捜査に切り替わっておりますけれども、現行犯逮捕の運用基準について警察庁の見解を伺います。

同時に、氏名や住所、連絡先が明確で逃亡のおそれもなく、かつ証拠隠滅のおそれが低い事案においても、あえて令状なしの現行犯逮捕を判断したのはどういうことなのかということもお答えいただきたいと思います。

前後のやりとり

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