鈴木宗男 (自由民主党)

2026年4月21日・第221回国会 参議院 法務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

大臣、私は袴田さんのことについて聞いているんじゃないんですよ、検事総長談話なんです。この談話から見ると、委員の皆様方もお分かりのとおり、資料を配っていますけれども、これは情状酌量だと、法的地位が不安定な状況に長期間置かれてきたから情状酌量で今回検察側は抗告しませんでしたと、こう受け止めるのが普通のこの表現ではないでしょうか。検察が正しければ抗告すればよかったんではないでしょうか。そこを、私、大臣に聞いているんですよ。

いいですか、国家賠償だとか何も関係ないんです。これ、秘書官、よく時間を与えますから、大臣に説明してください。これ全く、これ委員の先生方も聞いていてどうでしょうか。私は、何も個別案件聞いているんじゃないんですから。ここを大臣、勘違いして、ちょっと委員長、時間止めてでもよく整理するようにですね、私自身のこれ時間なくなっちゃうものですから。これ、どう考えたって答えていないわけですよ。あと、ずれた答弁しているわけですから。この点、これ大臣、控訴の要否、これ袴田さんが言った話じゃないですからね。検事総長が言った話だから、検事総長が大臣の指揮下にあるわけですから、それを答える義務があるということを言いますけれども、ここ、委員長、しっかり取り仕切ってください。

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