内藤惣一郎出入国在留管理庁次長

2026年4月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 143 発言)

まずもって前提として、経営・管理、入管法に基づいて定められた在留資格でございまして、その趣旨でございますが、在留資格、経営・管理は、我が国の経済社会の活性化に資する外国人を受け入れるための専門的、技術的分野の在留資格の一つとして位置付けられているところでございます。受け入れた外国人の企業経営活動を通じて、例えば我が国への投資、雇用の創出、イノベーションの促進など、我が国の経済社会の活性化に貢献いただくことが期待されると、こういうふうな在留資格でございまして、この趣旨にのっとったものとして何が必要かという観点から今回検討したものでございます。

それを前提としましたパブリックコメント、ヒアリング含めたお話、ここで、どうしましょうか。(発言する者あり)続けますと、済みません。昨年十月に行った在留資格、経営・管理の基準見直しに当たりましては、令和七年八月二十六日から九月二十四日までの三十日間にわたってパブリックコメントを実施し、合計七百二件の御意見をいただき、経営・管理で現に在留する当事者の方たちを含めて、数多くの方たちから様々な御意見をいただいたところでございます。

また、外国人当事者へのヒアリングではないものの、基準見直しの検討過程では、法務大臣の私的懇談会である出入国在留管理政策懇談会、ここにおきまして幅広い観点から有識者の御意見を伺ったところでございます。

出入国在留管理庁におきましては、これらの御意見も踏まえて改正省令の策定をしたものであることを御報告しておきたいと思います。

前後のやりとり

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