御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
それでは、理事に古庄玄知さんを指名いたします。
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房総括審議官土屋暁胤さん外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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去る三月三十日、予算委員会から、四月二日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
法務大臣、連日御苦労さまです。 令和八年度のこの法務省予算、八千六百億円余りでありますけれども、省庁では一番これは低い数字であります。 今全国では、刑務所ではまだ冷暖房が完備されていないのが実態であります。順次進んではおりますけれども、予算の範囲内でありますから遅れているところがたくさんあると聞いております。今温暖化でこの冷暖房が整備されていないということは、受刑者に対しても大変なこれは私は人権的な問題もあると思いますので、対策は至急やらぬといかぬと思っています。 さらに、今度、入管なんかでは、やはり、外国人がたくさん日本に入ってくるインバウンド政…
法務省が取り組んでおります施策は、公平で公正な社会の実現と国民の安全、安心を確保するための基礎となるものでございます。
委員が御指摘のとおり、刑務所を始めとする法務省施設の整備や出入国及び外国人の在留の公正な管理の推進等についても、重要かつ喫緊の課題であると認識しております。
法務省としては、引き続き、必要な予算の確保に向けて全力を尽くしてまいりたいと考えております。