御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
2026年7月14日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
子供たちに必要な指導が行き渡るようにと、萎縮させないようにということをおっしゃっていただきました。
やっぱり、痴漢被害をなくし、泣き寝入り防ぐためにも包括的な性教育というのは必要であり、そのためにも歯止め規定は撤廃すべきだと思いますが、少なくとも、現場に性教育というのは一切やってはならないんだなどというような誤解をさせるような記述の在り方というのは見直していかなきゃいけないんだと、その方向で動いていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
本日の調査はこの程度にとどめます。
少々お待ちください。
─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長望月禎さんを政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。
提出者衆議院文部科学委員長斎藤洋明さんから趣旨説明を聴取いたします。斎藤衆議院文部科学委員長。
ただいま議題となりました高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法は、勤労青年の教育機会確保のため、昭和二十八年に制定されたものです。法制定から七十年以上を経た今日の定時制及び通信制の高等学校は、就業者の割合が減少する一方で、不登校経験を有する生徒等、多様な背景を有する生徒の受皿となっており、制定当時と比べて生徒の実態が大きく変容しております。これに伴い、今日の定時制及び通信制の高等学校に求められる教育内容も変化しており、他者との協働など社会…
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。