松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年3月26日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

あくまでも、今回の基金は、今御指摘がありましたように、パイロットケースという形でお話をさせていただいておりますが、ただ一方で、その中には、この拠点校がほかの学校も面的に引っ張り上げてもらうような、そういう使い方をしてもらいたいということも書かせていただいているところであります。

加えて、先ほど財源についての話も別の委員の中でお話がありましたが、この三千億円の基金、ワンショットで全てが終わるというふうに我々として思っているわけではなくて、令和九年度以降、継続的な予算というものをしっかりと確保をして高校教育改革というものを進めていくということを我々としては目指しているところでもあります。

そうした取組というものを通じて、高校の教育の質を高めていく取組というものを進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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