石垣のりこ (立憲民主党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 204 発言)

コストに関して具体的な数字がないというところがちょっと驚くところなんですね。さんざん開発コストが上昇しているという御説明をされている中で、これ、具体的に数字が出てこないということは非常に懸念するところでございます。

その上で、人員は、農研機構で三〇%、三割、そして地方では二三%の減少という具体的な数字を示していただきました。

具体的に、さらに現場の状況を農研機構に伺っていきたいと思います。

これ、機関ごと多少の違いはあると思いますが、人員削減が行われているということが先ほど示されたわけですけれども、進藤委員や上月委員からも御質問がありました施設の老朽化等の認識、そして、必要な予算を付けていくという答弁も、農水省を始め財務省、総務省からもいただいておりますけれども、より具体的な課題について伺いたいと思います。

この官民連携等で共同研究等を実施する際に、本来なら受けたい案件でも人手不足などを理由に依頼を断らざるを得ない状況が生じているのか、農研機構から御答弁お願いいたします。

前後のやりとり

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