はい。済みません。
海外での侵害疑義というものについては、なかなか県ではやり切れないというところが課題かなというふうに思っております。
以上です。
2026年7月14日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 87 発言)
はい。済みません。
海外での侵害疑義というものについては、なかなか県ではやり切れないというところが課題かなというふうに思っております。
以上です。
ありがとうございます。 どういう形であれ、しっかりとしたそれぞれの固有の特性を持った固有の品種が維持される仕組みは非常に大事なのかなと思うんですね。各地域で、本当にこの地域にしかない在来品種ってたくさんありますけれども、ある人が作らなくなったらもうなくなってしまうかもしれないということがないように、今あるうちにどういう形で維持するのかという仕組みも、こういった今回の法律、直接関係するわけじゃないんですけれども、併せて議論する必要があるのかなということを強く感じたところでありました。 栗原参考人にお聞きしたいんですけど、長野県ではこういったいわゆる遺伝…
ありがとうございます。 長野県では種子条例というものを制定しております。この中では、主要農産物としまして、稲、麦、大豆の種子、奨励品種として定め、生産奨励をしつつ、種子をいかに安定的に生産し、生産現場に供給するのかということを県として取り組むんだということでやっております。 これの種子条例には、在来伝統野菜というものも保護してまいりましょうという条例にしておりまして、長野県も、先ほど申しましたような多様な環境であるがために、多様な伝統野菜という地域特産のものが多数ございます。こういうものを認定をした上で、そういうものをいかに絶やさないように生産を維持…
栗原参考人、時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
はい。済みません。
海外での侵害疑義というものについては、なかなか県ではやり切れないというところが課題かなというふうに思っております。
以上です。
ありがとうございました。
公明党の高橋光男でございます。 本日は、三名の参考人の皆様には、貴重な御見解、専門的お立場から、また現場の視点から御陳述をいただきまして、ありがとうございました。 限られた時間でございますので、早速お三方にお伺いしてまいりたいと思います。 まず、栗原参考人にお伺いいたします。 先ほどは、フリマサイトでの無断転売の深刻な実態や、またシナノゴールドのライセンス収益をいかにして次の品種開発に生かすのかといったような知的創造サイクルのすばらしい成功例を伺い、大変感銘を受けました。私としても、悪質な権利侵害から現場を守るためのルール作りは不可欠だというふう…
ありがとうございます。 先生のおっしゃるようなコストの負担ですね、こういうものは我々も実は感じております。やはり、私どもの説明もしましたような許諾契約の事務、それから、契約者に対してお願いしております、契約によって発生しますやっていただきたいこと、これを守っていただかなければならないのですけれども、これを守っていただいているのかの確認ですとか、それから許諾料をしっかり払っていただくことをしっかりやっていただくことですとか、非常に人的にも労力の掛かる業務をやっております。 やりながら、次はどういう取組がベストなのかというのを検討しながらやっているような…