杉本純子 (参政党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

ありがとうございます。

現在の体制で十分であるならば、今後も継続していけるよう国としてサポートしていくべきと考えますが、都道府県にお任せしていて、いざ有事の際に国は全く知らなかったとか把握していなかったでは問題ではないかと考えます。そのために、国が責任を持って種子を守っていくという体制を確立することが重要だと考えます。

国が種子を守らなくてはならないとするための対策が既になされているのかという点についてお伺いしたいと思います。

種は増殖する力が強いため、例えば自然災害などで原原種、原種、一般種子の生産にトラブルが生じてしまった場合においても、すぐ次の生産は難しくても、更にその次の生産のための種もみは比較的確保しやすいと考えます。よって、問題は、すぐ次の種子の確保ということになります。

都道府県に対して、この種もみを確保するための基準や、実際どのくらいの量を確保するのかという目安などは設定しているのでしょうか。又は、目標設定基準を今後提示していくというお考えはあるのでしょうか、お聞かせください。

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