舟山康江 (国民民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

今大臣からも担い手、担い手と何度もその言葉が出てきましたけれども、所信では、地域全体を支える意味で、様々な担い手の存在が重要とおっしゃっていて、そのときの答弁は、担い手と多様な農業者両方を含んで「様々な担い手」とおっしゃいました。つまり、この資料の三枚目ですね、いわゆるこの担い手、農業で生計の担い手とその他の多様な農業者、これ全部を含め、地域計画の農業を担う者を担い手と位置付けた、そうやっておっしゃったわけですね。

次のページ。地域計画の中でもまさに農業を担う者、いわゆる小さい担い手だけではなく、その他多様な人たちも含めてもなお十年後に受け手がいる農地というのは六割、六割ちょっと、六七%。詳細に見ていくと、四割ぐらいしか、いわゆる大きな担い手、広げた担い手でさえも受けられないというような現状を考えると、改めてどういう人が農地を担っていくのか。まさに、いわゆる担い手というのがどの定義なのか。小さく小さくそのいわゆる認定農業者プラスのところの担い手だけではないところをもう一回規定し直していかないと、とてもじゃないけどやれないし、そしてその担い手といった場合に何をイメージするのかがよく分からない。だって、大臣は全部を、全てを含めて様々な担い手ってお答えされているんだから、改めて……

前後のやりとり

75の発言を見る

83の発言を見る