佐々木りえ (日本維新の会)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

私が思うに、増産して増産して増産して、売手はどこに、売手はどこもいないし、米が暴落して、そして生産者がいなくなったらどうするのか。買手がいないですね、買手がいなくなって、生産者がいなくなったらどうするのか。そんな無責任な発言はやはりできないと思いますし、今米の在庫が増えている中、ある意味、需要に応じて生産は正しいと思っています。私の中で、需要に応じた生産というよりも需要に応じた増産だと思って、しっかりと政策に取り組んでいきたいと思っています。

次に、横浜園芸博への取組についてお伺いをいたします。

昨年のEXPO二〇二五大阪・関西万博は、前評判を覆す大成功に終わることができました。そして、いよいよ来年には、三月十九日から九月二十六日にかけて、横浜でグリーンエキスポ二〇二七が開催されます。テーマは「幸せを創る明日の風景」、その公式キャラクターはトゥンクトゥンク。トゥンクとは心臓の鼓動を表す擬音語だそうです。

トゥンクトゥンクは、SNS上でときめきや胸のどきどきを意味するスラングとして若い世代を中心に親しまれております。ここにいる皆さんも日々ときめいてどきどきしていらっしゃる方もいると思いますが、それはさておき、大阪・関西万博の公式キャラクター、ミャクミャクは脈拍、すなわち命の流れから、トゥンクトゥンクは心臓の音、鼓動を象徴する存在として、脈拍から心臓の音につながっていく。両キャラクターは既に連携が始まっております。大阪・関西万博の会場はトゥンクトゥンクのモニュメントが設置をされたほか、両者のコラボグッズは即日完売するなど、大きな反響を呼びました。

グリーンエキスポの開催に向けて、こうした文化的、象徴的な発信を通じた国際博覧会の意義と今後の文化、外交への活用、そして農林分野を始めとする関係産業の振興にどうつなげていくか、お考えをお聞かせください。

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