鬼木誠 (立憲民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)

国内における国旗損壊事例が年々増加をしている、そんな事実は確認できていない、そういうことだと思います。

さらには、先ほど塩村委員とのやり取りの中で、外国国旗の損壊事例がSNS等を通じて日本国内の人々に知れ渡ることになったとして、そのことが国内における日本国旗の損壊につながり得ると、あるいは増加をしていく、そういう明確な根拠やデータも示し切れていない、そういうことだと私は思っています。

ここがやっぱり分からないところなんですよ。何で増加をするというふうに見込まれているのか、何で外国国旗のSNSによる損壊事案が拡大することが日本国内における国旗損壊事案の拡大につながるというふうに判断をされたのか、そして、何で急いで今作られようとしているのか、ここら辺がよく分からないんです。

通告の四ポツ、五ポツに関わるところでございますけれども、今後増加をするんだ、きっと増加をするんだというふうに判断されている根拠、あるいはデータ等あれば是非お示しをいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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