ありがとうございます。
同じ質問を田上参考人にもお伺いできればというふうに思います。
2026年6月4日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)
ありがとうございます。
同じ質問を田上参考人にもお伺いできればというふうに思います。
私の方からは、シンクタンク側と、集まって、シンクタンクに集まられる方は、官の出身の方もあれば、民の出身の方もいれば、別のシンクタンクの方もいらっしゃるかと思うんですけれども、やはりその民間に対していろいろな情報を提供してもらって、それをスタッフがまとめるという形が一般的には想定をされると思いますし、現実的にはそれしかできない可能性もございますが、できましたら、シンクタンク側で、全体的な構造理解の下で、ここはこうなっているのじゃないでしょうかという案を、間違っていてもよいので作るということが私は重要だと思います。 民間企業の側の立場からしますと、自社の秘…
どうもありがとうございます。
では次に、渡井参考人にお伺いをできればと思います。
今も出てきましたこのシンクタンクですけれども、このシンクタンクには企業からも社員の派遣に積極的な動きがあるというふうに聞いております。ただ、そこに本当に優秀な人材が集まるのかどうかと、RIETIのようなこの給与体系の中で本当に優秀なトップ人材を集めていけるのかというところが、衆議院側の参考人質疑においても布施参考人などからも御指摘が出ておりました。
思い切ったこの処遇、給与体系が必要ではないかという問題意識もありますけれども、御意見をお伺いできればと思います。
御質問ありがとうございます。 シンクタンク以外にもこのシステムを全体として動かしていくためには、優秀な人材を得るということは本当に不可欠な問題であると思っております。その意味では、先ほどから官民協力の重要性ということを言っておりましたけれども、民間といった場合には民間企業が主ですけれども、私が所属しておりますような大学もその一つに入っていると思います。大学でもいろいろ、学部から大学院に進む学生も増えておりますし、又は一旦卒業した社会人の皆様が大学に戻ってきていただけるような制度も充実させております。 そういった試みがこういった人材の育成ということにも…
ありがとうございます。
同じ質問を田上参考人にもお伺いできればというふうに思います。
そうですね、なかなかそこは各企業のお立場もあるでしょうし、あるいはRIETIさんといういろいろなお立場の方がいる中で、どのような形で給与体系をつくるかというのは、これはRIETIさんだけではなく、全ての民間企業ですとか官僚組織ですとかにとって課題であるというふうに思います。 優秀な人材はどこのセクションも欲しいと思いますし、経済安全保障だから優秀な人材が採れるかというとなかなかそれは難しい面もあろうかというふうに思いますが、とはいえ、やはりここのポイントだけはという方についてはそれなりの考慮をするというのは、無責任な参考人の立場での発言にはなってしまい…
ありがとうございます。
時間がちょっと迫ってまいりましたので、半端ですけれども、ここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
立憲民主・無所属の小島とも子と申します。 今日は、三人の参考人の方々、いろんな深いお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。お聞きをしながら、いただいた資料も読んできたんですけれども、いろんなことを考えさせていただきました。 この経済安全保障に関してずっといろんなことを調べている中で、今までいろんなジレンマを抱えながらこの国はやってきたけれども、やっぱりそこを乗り越えてしっかりと安全保障をやっていかなきゃいけないということで進んでいるというふうに思うんですね。 例えば、生産や研究のその拠点を日本国内に戻そうというような動きがあったときも…