司隆史 (公明党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

公明党の司隆史です。

本日は経済安全保障推進法の改正ということで、お伺いをしたいと思います。

かなり前半戦の質疑の中で、逆に私自身のお聞きしたいことに対して大分おなかがいっぱいになっておりまして、すごい共通する面があります。その上で、掘り下げて改めてお聞きしたいというふうに思っておるんですけれども。

まず冒頭、寺田委員の方からございました参考人の方のシナリオベースということについて、すごく私も共感をさせていただきました。しっかりと、今具体的にどのような状況に対して今回の推進法が役に立っているのか、また具体的なシナリオベースに今後どうしていくべきなのかという議論があってこそ、実効性のあるものになるんではないかと思っております。

そこで大臣にお伺いをしたいと思います。

今、イラン情勢の影響が大きくあるわけでございますけれども、これもまさにシナリオベース、今起きている状況に対してこれまで本推進法がどのように効果を発揮をしたのか、また今回の改正で新たにどのような対応ができるのか、また今後どのようなことを検討すべきなのかということをできるだけ具体的にお伺いできますでしょうか。

前後のやりとり

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