鬼木誠 (立憲民主党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

いや、明確になっていないからこそ、この間、質疑が重ねられてきたんだというふうに思うんですよね。

これは最後にもまたお伝えをしようと思うんですけれども、結局、この重要国政運営に資するというふうに総理が判断をしてしまえば、制限なくほぼ全てのことを調査審議事項というふうにすることができる、そのような作り付けに私はなっているというふうに読めると思うんです。そこが一番心配だということをこの間繰り返しお伝えをしているつもりなんですけれども、じゃ、具体的に幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。

例えば、外国勢力によるものではない我が国の市民団体等の活動については調査審議事項にはならないというようなことがこの間の審議の中で答弁をされている。

具体的にお聞きをします。例えば、在日朝鮮人の親たち、そしてそれを支援をする日本人が朝鮮学校に対する国からの支援や公的助成の実現を求める活動を行っていらっしゃる、この活動の中で在日朝鮮人の皆さんがロビー活動をすることもあるかと思っています。こうした活動は、じゃ、例えば不当な影響工作となるのかどうか。そもそも、不当というのはどういうことを指しているのかということを是非お答えいただきたいと思います。

前後のやりとり

10の発言を見る

18の発言を見る