鎌谷陽之内閣官房内閣審議官

2026年4月2日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

お答えをいたします。

昨年七月の参議院議員通常選挙に関しまして、一部の報道におきまして、外国勢力の介入によってSNS上の偽情報、誤情報が拡散している可能性が指摘をされたことにつきましては承知をしております。

政府におきましては、外国による影響工作への対策を強化する必要があるとの認識に基づき、内閣官房副長官の調整の下、昨年九月に体制を強化し、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁で構成される連携体制を構築し、御指摘の選挙に関するものなど過去の事例の分析も含めまして、必要な取組を着実に進めているところでございます。

その分析の詳細を明らかにすることについては、我が国の手のうちを明らかにすることになりますので、今後の情報活動に支障が生じるおそれがあることから、お答えについては差し控えさせていただきます。

前後のやりとり

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