小池信也日本郵政株式会社取締役

2026年6月11日・第221回国会 参議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

お答え申し上げます。

ユニバーサルサービスを安定的に提供する上では、日本郵便の子会社はもとより、関係の協力会社の皆様においても継続的かつ安定的に業務の一端を担っていただくということが必要不可欠であると認識をしております。したがいまして、今後も、関係の法令というものを日本郵便もきちっと遵守をした上で、こういった会社の皆様に対する取引の適正化、それから適切な価格の転嫁といったことを、取組を引き続き継続をさせていただきたいと思っております。

それから、フリーランスということについてもそうですけれども、こういった方々との間でもフリーランス法に違反することがないように、二〇二五年度に契約の仕組みの運用も見直しをしておりますので、今年度も引き続きまして適正な取扱いを進めてまいりたいと存じます。

前後のやりとり

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