岸真紀子 (立憲民主党)

2026年6月9日・第221回国会 参議院 総務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

関係事業者もそうなんですが、関係省庁とも連携、例えば文科省とかですね、そういうところとも連携をして、国民のリテラシーを、安全空間をつくっていくということに努めていただきたいと思います。

ここまで情プラ法にしますが、やっぱり不断の見直しが必要なのと、ちょっと私が質問する時期が早かったので取りまとめができていなかったので、引き続き、総務省としては効果検証を洗い出していただきまして改善につなげていただきたいということを申し入れておきます。

次に、国勢調査についてお伺いいたします。

五月二十九日に、二〇二五年国勢調査の人口速報集計結果が公表されました。人口は一億二千三百五万人で、前回、二〇二〇年調査から三百九万七千人減少、率で二・五%減となり、減少幅は拡大していることが明らかとなりました。東京圏の四都県の人口が全国の三割を占め、人口上位八都府県で全国の五割以上、さらには東京都と沖縄県以外の四十五道府県で人口減少という結果が出ています。人口動態調査から推計してもこうなることは予想はできていたとしても、大都市と地方の格差はますます拡大していることが分かりました。

総務省としても地域力創造に関する予算や各種施策を取ってきてはおりますが、今回の国勢調査の結果を受けての大臣の所見、深刻な人口減少に向き合う地方自治体を支えるための取組をお伺いいたします。

前後のやりとり

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