中田優子 (参政党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 総務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

ありがとうございます。

火曜日の一般質疑でも行いましたとおり、やはりICTリテラシーの向上ですね、国民に是非とも周知、喚起をしていかなければいけないというふうに思っております。また、SNS事業者のこのアプリの使用が詐欺犯罪を招きやすい仕様になっていないかなどの確認とともに、引き続きこの詐欺の実態に対する対策について各事業者との密な連携をお願いしたいというふうに思います。

続きまして、マッチングアプリについてもお伺いをしていきます。

SNS型のロマンス詐欺の接触ツールとして最も多いのがマッチングアプリとなっております。このロマンス詐欺の全体の約三二・六%を占めております。このマッチングアプリに対する被害対策においては、二〇二四年九月、デジタル庁、警察庁より関係団体に対してマイナンバーカードの積極的な活用を要請されたと承知をしております。本年の二月の新聞記事によれば、SNS型ロマンス詐欺の被害件数は昨年で五千六百四件、被害総額は五百五十二億円にも上ると報道がされておりました。

この深刻な状況に対し、警察庁では具体的にどのような対策に取り組まれておられるのでしょうか、お答えをお願いいたします。

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