国民民主党の足立康史でございます。
私もちょっと選挙制度をやりたいと思うんですが、小沢先生、すばらしいですね。もう全く同感でありまして、各党各会派でもちろんいろいろ議員立法、選挙制度を決めていく、そのための衆議院でも参議院でもいろんな場が今動いております。
ただ、私も今、小沢先生の御指摘ごもっともだと思うのは、もう全てをその重たい場に持ち込む必要、僕はないと思うんですね。行政でできることはやったらいいし、それから総務委員会でもやりましょうよ。だから、私は総務委員会の理事会で主導して議論していったらいいと思います。全てを国対に委ねて国会全体で議論しなければ進まないなんという、もうそんな悠長なというか、暇じゃないんだから、みんな。だから、できることはつかさつかさでやっていく、私はそういう形を是非追求していきたいと思います。
国対政治というのは、私、個人的にはもう廃止を、余り言うと除名になるのでやめておきますけれども、国対政治はやっぱり変えていったらいいと思っているんですね。全ては本国に諮ると、そういうことじゃなくて、総務委員会が所掌している事案についてはもう現場でやっていく。
私、かつて衆議院の内閣委員会にいたときに、デジタル庁ができるときに様々なデジタル改革関連法案ができました。そのときに、当時、平将明前のデジタル大臣が与党の次席だったかな、にいらっしゃって、私が野党の次席か三席の理事でした。理事同士で、是非このデジタルは内閣委員会の理事会で修正協議しませんかと言ったら平さんが、さすが、やりましょうということで、実はその理事会で修正協議が始まって、実際にデジタル社会形成基本法の理念のところに、私も修正をさせていただいて、実現したこともありました。
だから、是非そういうことを、今日は神谷代表も、それから安野代表も、お二人の代表もいらっしゃいますから、是非総務委員会をそういうふうにしていきたいと私は提案をしておきたいと思います。
まず取り上げるのは、在外ネット投票でございます。
これは四月の二日、私と安野代表が深い連携の下、リレー質疑をさせていただきました。深いかどうかは安野さんはちょっと議論があるとおっしゃっていたわけでありますが、その安野さん、安野代表の、安野委員の質疑、大変感銘をしました。私がやって安野さんがやられたわけですけど、例えばその在外の郵便等投票とネット投票を比べたときに、ネット投票は立会人がいないからいろいろ問題だという議論があるが、それは郵便等投票も一緒だろうというふうに安野さんが言われて、そのとおりだよねと。まさに、私もそう思います。
その際に、長谷川選挙部長がちょっと得心のいかない付言をされました。だから一緒だよねという話の後に、その上で一点申し上げるとすれば、これは長谷川選挙部長ですね、郵便等投票の数と、在外のですね、在外の郵便等投票の数とネット投票の数、この両者の数について、全体の選挙における影響なども含めて御議論いただくべき論点はあるかなというふうに承知していると。私は、こんな論点聞いたことがなかったんですね。長谷川さん、これは論点ですか。
16小小沢雅仁(立憲)
これを各党各派で議論する、いや、これを、証紙を貼るのを、一枚一枚貼るのをなくすということに、私、反対する人は誰もいないと思いますよ、物すごい労力が掛かっているわけでありますから。選挙部長、だって、貼ったことないでしょう。やったことないと思いますよ、当然にして。物すごい労力なんですよ。一回是非やっていただきたいと言いたいところなんですけれど、それは立場上できないでしょうから。安野さん、どうですか。そう思うでしょう。是非、安野さん、力貸してやってあげていただきたいと私は思います。
そこで、大臣に伺いたいと思いますが、今までのやり取りを踏まえて、是非大臣、見…
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林芳正(自民)総務大臣
確かにあのビラ貼るのは大変でして、証紙を貼るのはですね、ビラに。私も何度も一緒に貼ったことも最初の頃ありましたけれども。金や人手の掛からない選挙というのは、多様な人材、今委員がおっしゃっていただいたように、立候補しやすい環境整備に資する面、これはあるというふうに認識をしておるわけでございます。
選挙部長からお答えがありましたが、まず、枚数を制限するかしないか、この議論があるわけですね。制限をするということになった場合に、じゃ、どうやってそれを確かめるか、こういうことでございますので、何も貼付け絶対やめちゃいけないんだということではないんですが、今委員が…
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18小小沢雅仁(立憲)
各党会派の議論ということですけれど、やっぱりその証紙を印刷する経費だとか、もういろいろあると思いますし、大臣言われたとおり、枚数の管理や上限設定を設けるか、私は上限設定はこのままでいいと思うんですよね。
ですから、その貼る部分だけ何とか軽減ができないかという今日はそのお願いでありますので、またこのことについては引き続き求めてまいりたいと思いますし、今日は多分先生方もこの部分については共有していただけるというふうに思いますので、引き続き求めることを申し上げ、もう時間になりますので、大規模林野火災についてはまた改めて機会を設けて質問させていただきたいと思い…
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- (上の発言)
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足立康史(国民)
国民民主党の足立康史でございます。
私もちょっと選挙制度をやりたいと思うんですが、小沢先生、すばらしいですね。もう全く同感でありまして、各党各会派でもちろんいろいろ議員立法、選挙制度を決めていく、そのための衆議院でも参議院でもいろんな場が今動いております。
ただ、私も今、小沢先生の御指摘ごもっともだと思うのは、もう全てをその重たい場に持ち込む必要、僕はないと思うんですね。行政でできることはやったらいいし、それから総務委員会でもやりましょうよ。だから、私は総務委員会の理事会で主導して議論していったらいいと思います。全てを国対に委ねて国会全体で議論しなければ進まないなんという、もうそんな悠長なというか、暇じゃないんだから、みんな。だから、できることはつかさつかさでやっていく、私はそういう形を是非追求していきたいと思います。
国対政治というのは、私、個人的にはもう廃止を、余り言うと除名になるのでやめておきますけれども、国対政治はやっぱり変えていったらいいと思っているんですね。全ては本国に諮ると、そういうことじゃなくて、総務委員会が所掌している事案についてはもう現場でやっていく。
私、かつて衆議院の内閣委員会にいたときに、デジタル庁ができるときに様々なデジタル改革関連法案ができました。そのときに、当時、平将明前のデジタル大臣が与党の次席だったかな、にいらっしゃって、私が野党の次席か三席の理事でした。理事同士で、是非このデジタルは内閣委員会の理事会で修正協議しませんかと言ったら平さんが、さすが、やりましょうということで、実はその理事会で修正協議が始まって、実際にデジタル社会形成基本法の理念のところに、私も修正をさせていただいて、実現したこともありました。
だから、是非そういうことを、今日は神谷代表も、それから安野代表も、お二人の代表もいらっしゃいますから、是非総務委員会をそういうふうにしていきたいと私は提案をしておきたいと思います。
まず取り上げるのは、在外ネット投票でございます。
これは四月の二日、私と安野代表が深い連携の下、リレー質疑をさせていただきました。深いかどうかは安野さんはちょっと議論があるとおっしゃっていたわけでありますが、その安野さん、安野代表の、安野委員の質疑、大変感銘をしました。私がやって安野さんがやられたわけですけど、例えばその在外の郵便等投票とネット投票を比べたときに、ネット投票は立会人がいないからいろいろ問題だという議論があるが、それは郵便等投票も一緒だろうというふうに安野さんが言われて、そのとおりだよねと。まさに、私もそう思います。
その際に、長谷川選挙部長がちょっと得心のいかない付言をされました。だから一緒だよねという話の後に、その上で一点申し上げるとすれば、これは長谷川選挙部長ですね、郵便等投票の数と、在外のですね、在外の郵便等投票の数とネット投票の数、この両者の数について、全体の選挙における影響なども含めて御議論いただくべき論点はあるかなというふうに承知していると。私は、こんな論点聞いたことがなかったんですね。長谷川さん、これは論点ですか。
20長長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
御答弁申し上げます。
在外インターネット投票の導入につきましては、選挙の公正確保といった観点から、本来置くこととされております投票管理者、また立会人が不在の下で行われる投票方法を、現行の郵便等投票に加えまして新たに設けることになるものでございます。そういった観点から、選挙に与える影響について、選挙の公正確保の観点も含め各党各会派で十分に御議論いただくことが必要と考えておるということを申し上げたところでございます。
また、御指摘の答弁でございますけれども、このような今申し上げたような理解の下で、在外選挙インターネット投票を導入した場合、投票管理者や立会…
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足立康史(国民)
いやいや、ありがとうございます、御答弁は分かります。客観的な何と、情報、(発言する者あり)前提、客観的な前提として言及したということですが、明確に部長は、各党各会派で議論するわけですね、その各党各会派でのその御議論をいただくべき論点だと言っているわけです。訂正した方がいいんじゃないですか。
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22長長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
御答弁申し上げます。
総務省といたしましては、在外インターネット投票に関する事柄につきまして、お尋ねがあれば真摯に対応させていただいているところではございます。
一方で、各党各会派の御議論における論点を限定したり、また、御議論に対して評価を行うという立場には当然ながらございませんし、御指摘の答弁はそのような趣旨で申し上げたものではございません。言葉足らずの点につきましては、大変恐縮でございます。
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