神谷宗幣 (参政党)

2026年3月31日・第221回国会 参議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

参政党の神谷宗幣です。よろしくお願いします。

冒頭、井上会長、まず御就任おめでとうございます。よろしくお願いします。

私、このNHKさんに対する質問は初めてになりますので、参政党というのは党員の声をかなり代弁する党でありますので、党員に少しアンケートを取って、NHKに対する感想や要望はありませんかというふうに聞きますと、やはり批判的な声が結構大きかったというふうに思います。料金とかそういうことかなというと、そういうことではなくて、やはり中身の問題、コンテンツにいろいろ不満があるというような声が結構多かったです。

一方で、私自身のことを言いますと、私、実は、国会議員になるまでの、その前約十年間ぐらい家にテレビがなくて、ほぼテレビ見ていなかったというような状況なんですが、国会議員になると「日曜討論」とか見ないといけないので、テレビ買って、見るようになりましたと。そうすると、サブスクリプションでネットフリックスとかアマゾンも見るようになると。

見ていると、NHKオンデマンドもボタンがあって、私、大河ドラマが好きなので、それも契約してみると、オンデマンドは過去のが全部いろいろ見れますので、かなり確かにコンテンツとしての資産をNHKは持っているなとか、あと、NHKONEも始まって、かなり見逃したやつも録画していなくても見れるようになったりする。ニュースにしてもドラマにしてもアニメにしても、やっぱりNHKさん、予算もあるから、きちっとしたもの作られているなというふうに評価する気持ちもありますので、何が言いたいかというと、一般国民は結構不満もあるけれども、じゃ、全部が悪いかというと全然そんなことはなくて、しっかりしたものもたくさんあるということですので、今日はその両方の視点で質問を幾つか聞いていきたいと思いますので、御対応をお願いいたします。

まず、私もそうでしたが、テレビを持たないとかテレビを視聴しないという国民が増えている中で、NHKの受信料払うの嫌だからスクランブル化してくださいというふうな声も結構あります。党員にもありました。これは、結局、料金だけの問題ではなくて、不公平だと、見ていないのに何で払わないといけないんだというふうな、そういう声なんですよね。

ここで、まず会長にちょっと所感をお聞きしたいんですけど、国民がテレビを見なくなっている理由というものをどういうふうに分析されているか、また、NHKに対してスクランブル化を求める声が結構あるということに対してどのように受け止められているか、この二点、回答をお願いします。

前後のやりとり

173の発言を見る

181の発言を見る