藤井一博 (自由民主党)

2026年3月31日・第221回国会 参議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

大変丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございました。是非、スポーツの力、公共放送の中で重視していただくようお願いをいたします。

最後に、コンテンツの力についてお伺いをいたします。

先週末に、連続テレビ小説「ばけばけ」が多くの皆様に感動を残しフィナーレを迎えました。このことについては、同郷の出川委員がNHK決算でも質問をいたしましたけれども、私からもしつこく言及をさせていただきたいと思います。

大変な経済効果がありまして、地元の銀行が推計したところによると、一年間で八十億円の経済効果があり、観光入り込み客数は百四十一万人ということで、やはり人の心を大きく揺り動かし、地域の実情さえ大きく変えてしまう、大きなコンテンツの力があるんだなというところを思ったところでございます。

このコンテンツの力というものは、やはり公共放送としてNHKが長きにわたり育んできたものであると確信をいたしております。会長は、コンテンツの力こそがNHKの力の源泉であり、将来を決定付ける最重要の要素であるとおっしゃっております。このコンテンツの力をこれからいかに磨き上げていくのか、そのことへの思いを会長にお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

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