2026年3月26日・第221回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 252 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

実際、そのアプリが飛んでしまったということは、多分、日本全国でそういう事例って、特殊な、いろんなパターンがあると思いますよ。やっぱり様々なバージョンであるとか、その機種によってというのもあるかもしれないですけれども、マイナンバーカードはもう既に日本人にとっても欠かせない社会システムになりつつありますので、その辺、どんな対応でも是非できるようにしていただきたいなというふうに思っております。

そして、先ほど午前中のところでもやらせていただいたことをちょっとやり残しがあったのでお話をさせていただきたいんですが、先ほどから無償化というキーワードが、教育の無償化であり給食の無償化でありというところのキーワードがやっぱり飛び交っております。

これ総務大臣に、ちょっと質疑通告していないんですけれども、答えられる範囲で結構ですので、その無償化というキーワードに対しての懸念というのを先ほどお伝えしたんですけれども、その無償化というのは税の負担化であるということを国民も含めてやっぱり認識をしないといけないと思います。

でも、この無償化というキーワードって、やっぱりパワーワードなんですよね。で、考えたときに、僕も、これNHK無償化というふうに言ったら、割と全国民の方からかなり納得いっていただけるんじゃないかなというふうに思って、このキーワード使っていこうかなと思ったんですが、でも、あくまでもやっぱり税の負担化なんですよね。これ誰かがその税を担ってやっていくしかないという形なので、無償化というキーワードは使っていいのか、使ったらあかんのかみたいなというところの葛藤はありながら、ちょっと今後考えていきたいなと思っているんですけれども。

ただ、無償化、特に学校、子供がいなければ、もちろん学校の無償化というのは関係のない負担になりますし、給食だって同じになります。そういったことの、その無償化ということに対しての大臣のちょっと見解をお伺いしたいなというふうに思います。

前後のやりとり

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