足立康史 (国民民主党)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

一月十九日に高市総理は地方制度調査会に諮問されて、大都市制度議論しようとなっています。今議論始まっています。始まっているけど、その根幹となる基礎データがないんですね。いや、びっくりしました。あり得ないと私は思います。速やかにやってほしいんだけど。でも、総務省のお役人さんに聞くと、いやいや、大阪府も含めて、東京都はそんなことないと思うんですけど、大阪府を始めとする道府県がなかなか協力してくれないんですよ。議論したくないんですよ。特に、大阪は大阪市役所を潰したいから、私が申し上げているようなデータが出てくると困るんですね。だから、私は大阪府ともやっていますけど、出てきません。

しっかりこういう基礎データを作っていきたいと思うし、もう三十秒で終わりますが、副首都法案は、与党の合意では今国会で成立させると書いてありましたが、三月十七日の与党党首会談、高市、吉村両氏の会談で、目指すに後退しています。今日、大阪で副首都推進本部会議があって、大阪府市も目指すに後退しました。これ公文書で全部今日出ました。だから、もう副首都法案はまたどこかでやろうと。この国会の後半国会は、今申し上げた東京都と全国、四十七都道府県がどうやって成長していくのか、それから、それぞれの広域自治体、都道府県の中で、都心と郡部がどういうふうに豊かに力を発揮していけるのか、そういう議論をしていきたいと思いますので、御協力をお願いし、またしっかり取り組んでいくことをお誓いして、質問を終わります。

ありがとうございました。

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