奥村祥大 (国民民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 233 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

ありがとうございます。

今ちょっと定額のところのお話が出たので、ちょっと質問の順番を変えさせていただきまして、通告で一番最後にしていた質問を今このタイミングでやらせていただきたいと思います。

今回、個人住民税において、特例控除の限度額、個人住民税所得税額の二割と百九十三万円のいずれか低い金額とすることというふうにあると思いますが、改めてこの狙いを伺いたいということと、また、上限金額であるこの百九十三万円なんですけれども、これ、給与収入が一億円相当である独身又は夫婦共働きの場合における特例控除のおおよその上限額というふうにされています。

どれほど、この一億円相当の給与収入というのが、なかなかハードル高いんじゃないかなというふうに思うんですが、これによって受入れ金額の減少幅は一体どれくらいになるのかというところを、直近のデータを基に算出したデータでいただきたいというふうに思います。

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