中田優子 (参政党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

ありがとうございます。

ここ、本人確認の担保、実施方法についてなんですけれども、現状は、期日前においては宣誓書の利用が主にされておりまして、しかし一方で、投開票日当日においては口頭確認までで了というふうに実務としてされていると承知をしております。

また、総務省の方においては、こういった議論の場では、本人確認を徹底するよう各選挙管理委員に対し要請をしているというような過去の御答弁でもあったかと思うんですけれども、これで果たして、投開票日当日において口頭等で氏名、住所のみを確認するというところだけで本人確認の担保と言えるのかというところが疑問に思っております。

そして、次の投票率向上、五問目のところに続いて行きますけれども、有権者の中には、投票所のこの入場券、そもそもないと投票ができないと思われている認識の方もおられます。そこで、投票所入場券がない場合、持ってきていない場合は、身分証を持参して本人確認が取れれば、身分証と帳簿、名簿を照合して、そこで確認が取れれば投票が可能になる、つまり身分証の提示の義務化を行ってはいかがでしょうか。林総務大臣、御答弁お願いできますでしょうか。

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