中田優子 (参政党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

ありがとうございます。

ちょっと問いに用意しておりました二番の方にも併せてお答えをいただいた形になっておりまして、政府の方が、昨年、二〇二五年の改正ギャンブル等依存症対策基本法を施行し、インターネット上での勧誘行為等を明確に禁止したと承知しております。しかし、技術的なイタチごっこが現在も続いており、派手な広告、こういったものが消えたとしても、巧妙化する誘導方法、またミラーサイトなどの乱立があるという現状も感じております。

そして、この今おっしゃっていただきましたアクセス自体を制限するアクセスブロッキングの議論も深まってきていると承知をしております。また、そして先ほどの、現在、有識者会議というところでして、この流れに沿ってこれから取りまとめをしていただければ一番です。ただ、この通信規制、遮断については、いろんなプラットフォームの規制なども、憲法等いろんな法律に関して抵触がするかと思いますので、これからも引き続き議論をいただきたいと思います。

そして、あわせまして、アクセスブロッキングの課題について政府の方はどのように認識をされているか、これから先のきちんとした法整備まで進めていく認識でおられるのか、御答弁をお願いいたします。

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