宮崎勝 (公明党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

公明党の宮崎勝でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

私、まず、政治資金の入りの透明化ということについてお伺いをしたいと思います。

私は、昨年の十一月二十五日の当委員会におきまして、国会議員関係政治団体以外の政治団体には五万円未満の領収書の徴収・保管義務がなく、ある政党支部においては支出の九割以上の使途が一切不明であるといった事例なども挙げまして、政治資金の出の課題について問題提起をさせていただきました。

一方で、政治資金の入りに関する透明化も必須であると考えております。

そこで、まず伺いますけれども、公明党はかねてより、政治資金の入りの透明化について主張してまいりました。先般の政治資金規正法の改正に際して、政治資金パーティーの対価の支払については、口座振り込みの原則義務化が政治資金規正法第二十二条の八の二に規定され、本年一月一日から施行されております。

まず、この改正の趣旨と政治資金パーティーの収入ではない通常の寄附の授受方法について、政治資金規正法ではどのような規定があるか、総務省にお伺いしたいと思います。

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